上士幌町のふるさと納税の使い道

寄附金は町の振興全般に活用しますが、申込者が寄附金の使途を指定することも出来ます。

町におまかせいただいた場合は、「上士幌町ふるさと納税・子育て少子化対策夢基金」及び「ふるさと納税・生涯活躍いきがい基金」に各2分の1ずつ積み立て、子育て支援や高齢者支援に活用させていただきます。

二基金の残高(令和2年度末時点)
上士幌町ふるさと納税・子育て少子化対策夢基金1,580,950,213円
ふるさと納税・生涯活躍いきがい基金314,287,754円

また「子育て・教育」「観光」「農林業」など、より具体的な5つの使いみちを指定いただくこともできます。

町におまかせ
子育て・教育

観光
農林業

医療・介護・福祉
商工業


令和2年度にいただいた寄附金の内訳
使いみち件数金額
町におまかせ61,722件1,045,560,000円
子育て・教育21,477件361,051,000円
観光4,500件74,947,000円
農林業8,143件145,092,000円
医療・介護・福祉7,480件125,697,000円
商工業697件10,990,000円
自動運転バス導入促進1件40,000円
104,020件1,763,377,000円


自動運転バス導入に関する取り組みについて
上士幌町では、平成29年度から平成31年度(令和1年度)にかけて、自動運転バス導入に向けた実証実験を行ってきました。

そのような中、本町の取り組みにご賛同いただいた皆さまからは、自動運転バス導入促進のための寄附金としてこれまでに6,278件/1億1,508万円のご支援をいただき、高齢者などの交通弱者の足の確保、運転手不足などに対応する近未来移動サービスの一つとして、自動運転バスによる実証実験を実施してきました。

北海道初となる公道での自動運転バス実証実験(平成29年10月)
自動運転バス実証実験と住民試乗(平成30年10月)
日本初の公道における貨客混載での自動運転バス実証実験(令和1年10月)

しかしながら、実証実験を重ねる中で、実用化には法規制のハードルやコスト面等の課題があることがわかってきています。

現在、自動運転に関する規制改革が進むまで、いったん実証実験の実施を見合わせておりますが、本町が抱える課題克服には、自動運転技術が不可欠であると考えています。国における規制緩和等の情勢を注視し、新たな研究・実証を進められるよう努めてまいります。

今後も自動運転バス導入事業の進捗については、皆さまに随時ご報告することといたします。

自動運転バス導入促進指定寄附の受入実績
年度件数金額
平成30年度 3,154件 56,683,000円
平成31年度(令和1年度) 3,123件 58,357,000円
令和2年度 1件 40,000円
6,278件 115,080,000円
これまでの充当実績と残額
年度事業名金額
平成31年度(令和1年度) 自動運転バス導入推進事業 10,000,000円
寄附金残額 105,080,000円


令和3年度事業への主な充当活用予定
子育て・教育(ふるさと納税・子育て少子化対策夢基金活用事業)
事業名金額
高校世代までの子ども医療費助成事業拡大事業(子ども医療費の無料化を高校世代まで拡充) 280万円
バルーンスタンプ子育て支援カード事業(子育て支援カードの発行) 611万円
子育て世代住宅建設支援事業(子育て世代に住宅購入費用を助成) 2,500万円
認定こども園保育料無料化事業 2,956万円
学校教育充実事業(小中学校の教育環境の充実のため、町費による教職員の追加配置) 5,882万円
スクールバス更新事業 2,196万円
かみしほろ学園推進事業 583万円
健康・安心・いきがい・生涯活躍(ふるさと納税・生涯活躍いきがい基金活用事業)
事業名金額
生涯活躍のまち上士幌創生包括プロジェクト事業(地域包括ケアの充実など、生涯活躍のまちを実現するための委託料) 1,601万円
三愛介護サービス事業推進経費(要介護支援者等に対する町独自の生活支援) 1,190万円
高齢者等福祉バス運行事業(高齢者や障害がい者の外出支援を目的とした循環バスの運行) 2,374万円
健康増進センター入浴料減免事業(町営温泉を低料金で利用できるよう支援) 578万円
生活支援体制整備事業(生活支援コーディネーターを配置) 166万円
女性がん検診普及事業 361万円
保健・医療・福祉・介護
事業名金額
老人クラブ活動育成推進経費 136万円
高齢者等福祉サービス助成事業 1200万円
障害者地域生活支援事業 700万円
障害福祉サービス助成事業 300万円
地域医療振興対策事業 800万円
妊婦健康診査事業 618万円
農業・林業
事業名金額
酪農ヘルパー組合助成事業(酪農業の労働力確保対策) 250万円
ゲノム解析黒毛育種卵生産拡大事業(十勝ナイタイ和牛の品質向上) 700万円
農業後継者奨学資金等支給事業 66万円
農業後継者対策推進経費 100万円
有害鳥獣駆除経費 300万円
林産業振興対策事業 900万円
商工・観光
事業名金額
産業振興対策経費(新規創業等に対する支援等) 360万円
商店街等情報発信対策事業(商店街の無料Wi-Fiを整備) 100万円
観光協会助成経費 730万円
観光施設維持管理経費 1,000万円
北海道バルーンフェスティバル開催事業 1,100万円
ぬかびら源泉郷冬季観光客誘致事業 140万円


これまでの寄附実績
年度件数金額
平成20年度 1件 50,000円
平成21年度 26件 10,523,956円
平成22年度 17件 10,896,100円
平成23年度 372件 9,841,011円
平成24年度 969件 15,959,020円
平成25年度 13,278件 243,503,104円
平成26年度 54,648件 974,753,618円
平成27年度 75,141件 1,536,559,369円
平成28年度 95,183件 2,124,829,457円
平成29年度 88,116件 1,666,930,163円
平成30年度 118,522件 2,085,441,000円
令和1年度 83,275件 1,550,080,000円
令和2年度 104,020件 1,763,377,000円
累計 63万3,568件 119億9,274万3,798円